エリア

2010年3月 2日

徳島市 福島小学校に行ってきました!!!!!

こんにちは!FM徳島の坂上航司です。

2月25日(木)、エフエム徳島は、徳島市の福島小学校を訪問しました。

福島小学校は、徳島市の東部に位置し、県内で10番目に設立された歴史ある学校です。昭和34年には2000人を超える児童数でしたが、現在の児童数は631人。

 

DSCF7305.JPG 

給食の時間をいただき校内放送を行いました。 訪問することが決定した時点で事前に5年生、6年生を対象にした簡単なアンケートをお願いしました。

 

・ラジオを1週間に1回以上聴いている児童は、全体の31%(毎日ラジオを聴いている児童は、全体の8%)

・ラジオを全く聴かない児童は全体の61%

このような結果でした。この結果をどう見るかはみなさんの判断にゆだねます。

 

さて、当日の校内放送では、放送委員会の2人にもご協力いただきました。みんな歴史のある学校に誇りを持っていて、運動場が広くて、元気いっぱいに明るく学校生活を送っている様子が伝わりました。

 

 

 

DSCF7303.JPGまた、小学生がどんな音楽を聴いているのか興味がありましたが、私たちとあんまりかわらないことに驚きました。

でも、リクエスト1位は、アニメ「イナズマイレブン」のテーマ曲だったことに少し安心しました(笑)

 

放送終了後のお昼休みには、放送の感想をインタビューしました。みんな、少しはラジオの楽しさを分かってくれたのかなぁ・・・

 

 

 

DSCF7346.JPGでも、「来てくれてありがとう」六年生には、「もうすぐ卒業なので、思い出がひとつ増えました。」といってもらえたときには、スタッフ一同感動でした(涙)

 

 

DSCF7344.JPG 

児童のみなさん、先生方、本当にありがとうございました。

▲このページのTOPへ

2010年3月 2日

FM香川「丸亀市立小手島小中学校」に行ってきました!

こんにちは!FM香川 JOY-U CLUB水曜日担当 岡 加依子です!

 

小手島校門.jpg

FM香川では、『音の卒業アルバム』を作る!ということで、

丸亀市小手島小中学校に行ってきました。

小手島海.jpg

小手島は、丸亀市の沖に浮かぶ周囲3.8キロの小さな島。

小手島小中学校には、4名の児童・生徒が通っています。

そして、この春、中学生1名、小学生1名が卒業式を迎えます。

この島に高校はなく、中学校の卒業は、島を出て行くことを意味します。

小手島教室.jpg

島の人々は、もちろん全員顔見知り。

運動会や文化祭は、島民にとっても一大イベントで、島一丸となっての行事です。

また、毎月1回発行される「学校通信」は、児童・生徒たち自身で島民に配布されるなど、

島にとって、学校はまさに文化の交流拠点。

子どもたちは、ふれあいいっぱいの学校と地域の人々によって育まれています。

小手島全員.jpg

FM香川「JOY-U-CLUB」では、そんな小手島小中学校をこの春卒業する

2名の児童・生徒を中心とした「音の卒業アルバム」を制作し、

3/3(水)17:05~放送します。

「ありがとう」がいっぱい溢れる小手島の「音」で、

あなたも旅立ちの季節「春」に何かを感じて下さいね。

▲このページのTOPへ

2010年2月27日

FM愛媛『カモ☆れでぃ★FM in 松山市立北久米小学校』

FM愛媛「カモ☆れでぃ★FM」パーソナリティーの関千里です!

2月22日 松山市立北久米小学校を訪問!!

  共に番組を担当している高橋真実子アナウンサーと

             お昼のスペシャル放送を行いました!

ぜひ、学校に来てほしいと、6年生と児童が、応募してくれたんです!!

北久米関高橋.JPG

 

二人が手に持っているのは・・・全校生徒から集めたアンケート用紙!!

「北久米小人気 NO.1ソングはなんだっ!?」

ということで、人気ソングをランキング形式で発表!

 

北久米2人.JPG 1位は、ダントツ人気の・・・「嵐」から「Believe」でした!

 

また、この北久米小学校は、バンクーバーオリンピック・スノーボードハーフパイプに出場した

青野令選手の出身校!

みんな も夢を持ってほしいと、みんなの夢を書いてもらい、発表しました!

 

さらに、テーマに「夢」に相応しく、女性グループ「Dream」からのメッセージを放送!

 

そして、もちろん、放送委員のみんなとコラボレーション!

   

北久米児童.JPG

 

0222_北久米小学校 (12).JPG

 

北久米小学校全体.JPG

みんなありがとう!!!!

▲このページのTOPへ

2010年2月26日

南海放送ラジオ 2月25日小野小学校「小野っ子ワールド!」

IMG_2175.jpg

松山市平井町にある小野小学校は、児童数880人。6年生の児童のお父さんが、卒業の記念になれば・・と応募してくださいました。そこで、小野小学校では6年生の「ありがとうメッセージ」を読むことにしました。
 6年5組の女子5人がしゃべりを担当。音響担当は放送委員会の6年生男子2人。

IMG_2131.jpg

CMは、6年生の運営委員会のメンバー5人。大人数で番組スタート。卒業の近い6年生たちは、ランドセルや机、ふでばこなど、ずっと使い続けた物へ感謝が多いことに驚きました。また、別れる先生方、後輩たちへ・・。小学校を卒業しても同じ中学校へ行く子供達が多いので、友達との別れの淋しさというのはあまりないようです。

IMG_2130.jpg

 
 CM面白かったですよー。ラップ調で小野小学校をPR。何度も練習してくれたのがわかりました。楽しくて愉快でした。
 リクエスト曲は、一青窈の「ハナミズキ」。そして、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」。「手紙」は、先生方が6年生を送る会で歌うために練習しているというので曲をかける前に、放送室にいらっしゃった古澤先生、高須賀先生、重松先生、そして音楽担当の仲田先生にマイクの前に集合していただきました。
先生方、ぶっつけ本番だったのにとても上手で感動!
 いろんなことを20分に詰め込み放送が終わりました。
6年生たちは、自分の想いを言葉にして全校の皆さんに伝えられたことは、大きな思い出になったと喜んでくれました。その後、外で恒例のエコ体操と食育ダンス。ポカポカ春のような気持ち良さ。戒田アナは、半袖Tシャツで弾けていました。子供達、先生方の笑顔はキラキラ輝いていました。ありがとう!!

IMG_2209.jpg

▲このページのTOPへ

2010年2月26日

高知市立旭小学校に行ってきました!

FM高知 松木亮です。 

FM高知では、パーソナリティの伊藤実沙子さんとともに、

高知市立旭小学校にお邪魔して、

生徒の皆さんと一緒にラジオ番組を作ってきました!

 

実は、お邪魔した当日、旭小学校では、

エコや地産地消について考える

「きららフェスティバル」というイベントが行われていました。

 

 

きららフェスティバル①.jpg

 

そこで今回、「ラジオがやってくる」に参加してくれた生徒の皆さんには

この「きららフェスティバル」について取材してきてもらいました。

 

まずは教室に入り、ラジオ番組がどのように作られているのか、

そして、取材の際注意したいことを説明。

 

初めは戸惑い気味の生徒たちでしたが、

徐々に自分達でも意見を出し始め、

実際に取材に入ってからは、

会場のお客さんやスタッフの皆さんにも、積極的に質問していました。

 

きららフェスティバル②.jpg

 

当日は、学校の先生や生徒、PTAの方だけでなく

近所にお住まいの皆さんも、イベントを楽しんでいました!

 

 

そして午後1時。

取材を終え、教室に戻った取材班は、

それをもとに原稿を作り、

いよいよ収録開始!!

 

旭小学校 レクチャー.jpg

 

マイクに向かって

それぞれ自分の声を吹き込む生徒の皆さん。

 

その後、番組タイトルをみんなで声を合わせて収録!

番組で流すBGMや曲も選んで、

最後の編集作業に。

 

そして・・・ついに・・・

番組ができました!!

 

その番組をみんなで聴いてみます。

「わぁ~!スゴいっ!!」

「わたし、こんな声っ!?」

思い思いの感想が聞こえてきます。

 

番組試聴が終了・・・。

 

「おおお~!!!」 "パチパチパチ"

 

最初は少し緊張気味だったものの、

最後は、やり遂げた充実感たっぷりの

楽しそうなみんなの顔を見ることができました!

 

ラジオがやってくる 集合写真.jpg

 

この番組は、FM高知で3月3日(水)18:00~O.A.されます!

お楽しみに!!

▲このページのTOPへ

2010年2月25日

香南市立野市中学校に行ってきました

 

こんにちは!

高知放送 パーソナリティ井津葉子です。

手島ディレクターと2人で、香南市野市町に行ってきました。

 

高知市のベッドタウンとして人口も増えている元気な町

香南市野市町は、 高知市から東へ車で40分ぐらい

野市中学校は その高台に あります。

 

教室の窓から、眼下に土佐湾の海岸線

はるか彼方には、太平洋の水平線まで見渡せちゃう

絶好のロケーション

 

私が生徒だったら、景色に見入ってしまって

授業に身が入らないかも・・・

 

いえいえ!そんなこと言ってる場合ではありません。

 

間もなく卒業しようという3年生に 

「学校自慢」をテーマにラジオ番組を作ってもらい、

3月3日「民放ラジオの日」

 実際にONAIRしてしまおうというのですから・・・

 

訪問1日目 2月16日

番組を企画制作する生徒会メンバー7人

「ラジオ番組制作のポイント」を説明する。

 

学校自慢をどうやって「音」で表現する

番組をどう構成する

取材日の取材をスムーズに進める為の段取り

ナレーター、リポーターの役割分担

 

準備しなければならない事が いっぱいあることを

半ばオドシ気味に告げると

一瞬 不安な表情を見せた彼らでしたが、 

そこは さすがこれまで学校を仕切ってきた生徒会

 

「できる?」と確認したら、「大丈夫です!」と 頼もしい返事。

中学卒業記念とも言えるこの番組、

自分たちでどこまでやれるか、頑張ってもらいたい! 

 

訪問2日目 2月23日 

取材日。 

 

なんと! その前日に公立高校入試の合格発表

メンバーは、大丈夫ですよ!と先生は言っていたけれど、

みんな合格していますように!

  

まず、マイクを手に インタビューから 

心臓のドキドキが聞こえてきそう・・・

インタビュアーさん 相手と離れ過ぎてない?

 

            画像 014.jpg

 

次に吹奏楽部の演奏を収録。

ここはバッチリ音をとりたいので、手島ディレクター自ら録音

 

           画像 015.jpg

 

部活が盛んな野市中、 

部活やってて 嬉しかった事、つらかった事は?

インタビュー技術も あっという間にレベルアップ!

 

       画像 016.jpg  

         

画像 017.jpg

先生考案。 動詞の活用形を覚える決め手! 「動詞活用形の歌」も披露して

ラストは、 生徒会長による 在校生へのメッセージ(ちょっと感動モノよ!)

             画像 018.jpg

 

放送では使えないけれど

授業開始のチャイムが鳴り終わる前に着席してない人は、ここに座るという

「チャイム席」

体育の授業の前は、休み時間終了の 5分前には

着替えを済ませておくこと。

(だから、前の授業の終わり頃から、もう制服のボタンを外しはじめる生徒も)

 

こんなびし~いルールも 楽々クリアしていく 

頼もしい生徒たちでした。

 

こんな中学校生活なら、もう1回やってみたい

と思ってしまった。

 

そんな彼らの日々を

3月3日は、たくさんの高知の人に聞いてもらいたいです

放送は、午前10時45分頃からお楽しみに!!

 

 

▲このページのTOPへ

2010年2月25日

南海放送ラジオ 2月23日松山東雲中学・高等学校「マドンナRADIO in しののめ」

昼のお弁当の時間に校内放送スペシャル版
「ラジオがやってくる!マドンナレイディオinしののめ」

 

P1010702.JPG

 
 愛媛県松山市大街道3丁目、松山城に上るロープエイ乗り場がすぐそばにあります。松山の中心に位置しながらも、正門をくぐるとそこには静かで自然豊かな学びの空間が広がり、すばらしい自然の中にある学校です。マドンナ・・とタイトルにあるように伝統ある女子校。
放送委員会のメンバーと、お昼12時50分から1時15分の25分間、放送室から放送。
 和気小学校と同じように、ありがとうメッセージを書いてもらい各クラス1人~2人を紹介。中学生・高校生のメッセージは、結構読み応えのある文章でした。放送委員会担当の近戸先生、そして小泉校長先生のメッセージは、放送を聞いている生徒たちの胸にぐっと届いたと思います。

P1010694.JPG

 アナウンス担当は中学3年生の2人。音響やタイムキーパーは高校生。中・高一貫校ならではのチームです。
リクエスト曲は、清水翔太の「ファミリー」。スマップの「ありがとう」。CMタイムは、学校の魅力をたっぷり語ってくれました。

 

P1010695.JPG 
 放送が終わって5時間目、戒田アナの2年生への授業。言葉やエコや食育について楽しい授業でしたよ。
先生も生徒も一緒になって発声練習をしたり、踊ったり・・。好評でした!
 放送の様子は、愛媛新聞の飯尾さんが取材に来てくれました。いつ、掲載されるか楽しみです。

 

P1010710.JPG

▲このページのTOPへ

2010年2月25日

南海放送ラジオ 2月17日松山市立和気小学校「和気っ子バンザイ!」

愛媛県松山市太山寺町にある和気小学校は、児童数763人。全員が前もって「○○から、○○へ」のありがとうメッセージを書き、その中からクラスの代表のメッセージを選んでもらいました。
 当日、放送委員のメンバー(6年生5人)と打ち合わせを行い、12時20分に給食の時間の放送が始まりました。
みんなドキドキ!テーマ曲のイントロでタイトルをみんなで声をそろえて言った時「おー、元気!」とびっくり。「ありがとうメッセージ」は、戒田アナを中心に読んでいきましたが、いくつかのメッセージは、アナウンス担当の2人、そして木原校長先生も読んでくださいました。もちろん、自分のメッセージは自分で心を込めて読みました。1年生から6年生までいろいろな人への感謝の言葉。友達へ、先生へ、お父さん・お母さんへ、近所のおばちゃんへ、ランドセルへ・・・などなど、あったか~い思いにあふれていました。
 リクエスト曲も2曲かけましたよ。嵐「マイ ガール」。グリーン「キセキ」。小学生たちに人気があるんだと初めて知りました。
 また、CMタイムを取り、和気小学校のPRをしてもらいました。放送委員会の5人が楽しいCMを披露。息が合っていましたよ。

 

P1010589.JPG

 
 20分の放送時間は、あっという間に過ぎました。時間もピッタリに終わり、みんなホッ!緊張から解き放たれて笑顔!お腹も空いたことでしょう。

 

P1010649.JPG


 給食の後の遊びの時間、1年生から3年生が体育館に集まって、「地球にEcoしょ!」と「はやね はやおき 朝ごはん」の歌とダンスで盛り上がりました。この2曲、みんな大好きなんですね。ある女の子が言いました。「私ね、戒田さんみたいなアナウンサーになりたいんです。」これを聞いた戒田アナは感激して涙を浮かべていましたよ。
 実は、この日は金井一世アナウンサーと高木春菜アナウンサーも一緒に来ていたのですが、ステージで戒田、金井、高木、そして、河村ディレクターも一緒に踊って大喝采。 
 DJ体験の様子は、南海放送のテレビで夕方のニュース、翌日の朝のニュースで2回も放送されました。

 

P1010672.JPG

▲このページのTOPへ

2010年2月25日

南海放送ラジオ 2月16日第一高等学院「ことばのちから」授業

南海放送は、4校を訪問。戒田節子アナウンサーと、河村英美ディレクターのコンビで各学校に行きました。年度末ということもあり、統一テーマは「感謝の心を伝えよう。」

P1010552.JPG

 

愛媛県松山市南堀端にある第一高等学校の2年生のクラスで、戒田アナウンサーが1時間(11:30~12:20)授業をしました。題して「ことばのちから」について。ラジオは音の世界。特に言葉は命。言葉の大切さや、伝えることの意識などの話の中でみんなで大きな声で発声練習。はじめは、恥ずかしそうにしていた生徒たちも戒田アナの迫力に引きずられ、だんだん大きな声が出るようになりました。また、母音を中心に発音の仕方も練習。その上、表情訓練まで・・。最初、表情の薄かった生徒たちの顔が変わってきました。17歳。青春まっただ中!イキイキとキラキラと輝いていてほしいよね。
 後半は、発声練習などを生かしてインタビューに挑戦。マイクを向けると逃げるかな?と心配していたけど、なんのなんのみんな結構話してくれましたよ。テーマは「感謝の言葉」。この世代の若者たちは、こういう言葉は苦手かも?でも照れながらも気持ちを語ってくれました。ありがとう。
授業の終わりは、戒田アナの作った地球温暖化防止ソング「地球にEcoしょ!」と食育ソング「はやね はやおき 朝ごはん」を踊りました。豊嶋校長先生、伊東教頭先生、生徒代表の男前くんが、頑張ってくれましたよー。感謝です!

 

P1010530.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページのTOPへ

2010年2月24日

木沢小学校の児童とCM作ってきました。

 こんにちは、四国放送の大谷初美です。

 

 行ってきました!!「ラジオがやってくる」

 

P1040014.JPG

 企画に賛同して頂いた  那賀町立木沢小学校は

 徳島市内から車でおよそ2時間。

 四方を山に囲まれた自然豊かな  学校です。

 全校児童は2年生から6年生までで12人。

 

P1040092.JPG 

みんなで自然エネルギーについて学ぶうち、

環境問題の重要性に気づき様々な活動に

取り組んでいます。

 

 

「エネルギー教育賞」の優秀賞に輝くなど、

まさに自然から恩恵を受けるまっすぐな

24の瞳」。

今回の企画にピッタリの学校でしょう!!

 

 さすがにいきなりのCM制作は難しいだろうと

 思い、訪問日も2日に分けました。

 

     緊張の初対面

 初日の2月4日(木)生徒達との初対面に

 スタッフも緊張気味。

「ラジオなんて聴いたことがない!!」って

 言われたら・・・。

 でも、明るく人見知りをしない山の子供達は、

 嬉しいことに

「家では聴くことが少ないけど家族と一緒に車で

 徳島市内に出掛けたり買い物の時なんかに

 聴いているよ。」ですって、

 

 この日は、ラジオの仕組みやどれだけの人が

 聴いているのか、電波はどこまで届くのか、

 そしてコマーシャルとは何かなどなど

 民放ラジオに関する知識を勉強して貰いました。

 もちろん発声練習もしましたよ。

 子供達の元気な声にスタッフもやる気アップ!

 

 さらにこの日は、生放送中の「となりのラジオ」の

 スタジオと木沢小学校をつないでの生徒と

 佐藤旬子アナウンサーの掛け合い。

 

 

 

P1040067.JPG          

 

 

 

「昔小学校の頃にどんな遊びをしましたか?」との

 質問に佐藤アナウンサーは

「大昔ですけどね・・・。」

 これには、みんな大笑い。

 ラジオを身近に感じてくれたようでした。

 でも佐藤さん今の子達に「ゴム飛び」は

 難しすぎません?

 みんなキョトンとしてましたよ。        

 

 最後にCMでいろんな人に知って貰いたい木沢の

 いいところを考えて、この日は終了。

 限られた時間の中で本当に伝えたいことを

 自分の声で伝えるCM作りが、

 子供達の自己表現を伸ばすことに少しでも

 役立ててもらえればと願いつつ、

 次回はいよいよ収録。

「来週も待ってマース!練習しときマース」

 可愛いですよね?

 子供達にラジオの良さを伝えに

 来ているというより、私達スタッフが元気を

 もらいに来ている気がしてきちゃいました。

 

 

 

     小さな名優

 2月12日(金)いよいよ収録当日。

 皆で発声練習をした後、

 先生プラス児童で4つのグループに分かれて

 それぞれ1パターンずつ4パターンの収録です。

 各グループで作戦会議をしたり

 ヒミツの練習をして、

 いよいよ集音マイクの前へ。

 マイクの前の子供達の顔はどの顔も

 声優さんみたいでした。

 緊張のあまり鼻をすする音が入って大爆笑...

 なんて場面もありましたが、

 自分たちの考えたコメントを

 自分たちの声で多くの人に伝えようと、

 表情豊かにマイクに向かう

 子供達。本当に元気を貰いました。

 

 

P1040082.JPG

 早速その場で粗編集。エコーを掛けたり、

 BGMをかぶせたりしたCMを聴いたときの

 子供達の輝く笑顔が忘れられません。

「木沢の事好き?」と聞くと

大好き。ここにずっといたい。」って

 答えた2年生の心温まる自然な言葉が、

 忘れられません!!

 

 

 

 この仕事担当して本当によかった!

 

 

 

 児童達の会心の作品を4つお聴き下さい。 

 

 

 

 

▲このページのTOPへ

カレンダー