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2010年3月 3日

野田学園中学高等学校へ!(感想文を追加しました)

 FM山口「まるてんフライデー」のBB金光です!!

「ラジオがやってくる」、FM山口は山口市野田の、野田学園中学高等学校に行ってきました。

 

8名の高校生と4名の中学生が参加したしたのは、6年制中高一貫の「野田学園・中学高等学校 オリジナルラジオCM制作実習」。

生徒から集まった100点を超えるCMコピーの中から、自分たちで選んだ作品と、同じく自分たちで選んだBGMを使って、学校の教室でナレーション収録(同時パッケージング)作業を体験しました。

準備は、伺う学校が決まってからすぐに始まりました。

ラジオの制作実習といっても、様々な切り口がありますが、担当教諭の三好先生との話し合いの中で、今回は、自分たちが考えたコピーで学園のラジオCM制作実習を行うことに決定!

教室でSEやBGMを使ったナレーション収録をやってみよう!ということになりました。

 

まずは野田学園・中学高等学校の生徒にコピーを考えてもらうことに。

収録時に参加してくれる生徒さんには一度事前に集まってもらい、CM制作の流れ、コピー制作の概要を、具体的な例(=CM素材や原稿)を交えて説明しました。

 

集まったたくさんのCMコピーの中から、今回の企画に参加してくれた生徒の手で一次選抜、そして僕が最終選考をして、高校生の作品2点と、中学生の作品4点を選びだしました。

いやーそれにしても、こんなにたくさんのCMコピーが集まるなんて、ちょっとびっくり!

選ぶのに苦労したー (^ ^;  ←うれしい悲鳴

次にそのコピーにふさわしいのではと思うBGMを準備した音源の中からこれまた生徒さんに選んでもらい、収録の日に備えました。

 

収録当日、会場となる教室は収録機材とPA機材で小さなスタジオに!

 

 

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授業を終えた参加生徒さん達も時間通り集まってくれ、収録の前に、選出したコピーの評価や、制作に関する簡単な講義を行いましたが、みんな真剣に、興味を持って、時には笑顔で聞いてくれました。

 

 

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そしていよいよ収録スタート

キャスティングは高校生徒会長の大田さんと中学生徒会長の平野さんに手伝ってもらって、いざ本番!

 

 

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みんなで「野田学園にいこう!」というガナリを録ったり、高校生なのにお母さん役やったり、先生にもおじいさん役やってもらったり、「ちょっと難しいかなー」とも思いましたが、ちょっとした練習の後本番に行くと、ほとんどカムこともなく、どんどん1発OK!の作品がそこに!!(笑)

 

 

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今回はBGM付きのパケ(パッケージ)収録です。出来上がった作品をみんなで聞くと思わず笑顔と拍手が!!

 

最後は質疑応答。収録中にするヘッドフォン(モニター)の働きや制作者になるためには等の質問が飛び出しました。いやー答えがいがあったwww

 

今回は、生徒さんたちにとってコピーの考案、ラジオのCM制作を通して、その世界の一端を体験するとともに、自分たちが通う学園の良さを再発見するいい機会になったことと思いますし、僕も制作の仕事というものを見つめ直すことができました。参加してくださった、生徒のみなさん、ご多忙中にもかかわらず参加してくださった教員のみなさん本当にありがとうございました!

 

いやー、それにしても、シャイで声が出ないかなって思った男子生徒の思い切りの良さにも感心したし、女子生徒たちだけでのガナリもかわいかったなー。(^-^)

ホント今すぐにでも使えるなこのCMたち。

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以下参加した生徒の感想文です。 

 

高校2年 大田沙也加(集合写真最前列右から2番目)

 野田学園のオリジナルCM制作という貴重な体験をしたわけですが、コピーを考える上で、学園紹介を20秒で収めることの難しさに頭を抱え、CM制作の大変さを実感しました。収録は、FM山口の金光さんが大変愉快な方で、緊張している皆の気分を和らげてくださり、笑いに溢れる収録となりました。今回の制作を通じてラジオをより身近に感じその魅力を再発見するとともに、自分自身の表現力を身につける良い機会となりました。より多くの方がCMを聞いてくださることを願っています。ありがとうございました。

 

中学2年 平野結理(集合写真最前列一番左)

 今回、日常生活の中で何気なく聞いているCMを、私たちも協力して作るという貴重な体験をすることができました。ラジオ局の方々がCMに関する知識などたくさんの事を教えてくださいました。将来のことを考え始めている私は、お話していただいたことで将来の選択肢が広がりました。このような貴重な体験ができるチャンスがあれば、またやってみたいです。

 

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