南海放送は、4校を訪問。戒田節子アナウンサーと、河村英美ディレクターのコンビで各学校に行きました。年度末ということもあり、統一テーマは「感謝の心を伝えよう。」
愛媛県松山市南堀端にある第一高等学校の2年生のクラスで、戒田アナウンサーが1時間(11:30~12:20)授業をしました。題して「ことばのちから」について。ラジオは音の世界。特に言葉は命。言葉の大切さや、伝えることの意識などの話の中でみんなで大きな声で発声練習。はじめは、恥ずかしそうにしていた生徒たちも戒田アナの迫力に引きずられ、だんだん大きな声が出るようになりました。また、母音を中心に発音の仕方も練習。その上、表情訓練まで・・。最初、表情の薄かった生徒たちの顔が変わってきました。17歳。青春まっただ中!イキイキとキラキラと輝いていてほしいよね。
後半は、発声練習などを生かしてインタビューに挑戦。マイクを向けると逃げるかな?と心配していたけど、なんのなんのみんな結構話してくれましたよ。テーマは「感謝の言葉」。この世代の若者たちは、こういう言葉は苦手かも?でも照れながらも気持ちを語ってくれました。ありがとう。
授業の終わりは、戒田アナの作った地球温暖化防止ソング「地球にEcoしょ!」と食育ソング「はやね はやおき 朝ごはん」を踊りました。豊嶋校長先生、伊東教頭先生、生徒代表の男前くんが、頑張ってくれましたよー。感謝です!


