【FMヨコハマ】
tre-senお昼の放送スペシャル@横浜市立汐見台中学校
Fm yokohama「tre-sen」は、横浜市磯子区にある、
市立汐見台中学校を訪問しました。
tre-senがお昼の放送をジャックします!
・・・って、1日だけじゃないんです。
2/23(月)~26(木)までの4日間毎日、
お昼の放送を担当してきました!
↑DJ光邦の初日ショット!
今回のお昼の放送の目的はラジオを身近に感じてもらう、
ということの他に、
学校にある機材で"ここまでできる"ということを感じてもらう、
というのもあったんです。
なので、実際放送室に追加で持ち込んだ機材は
録音するための機材(レコーダー)とCDプレイヤー1台のみ。
あとは全部放送室のものをお借りしました。
↑中学校の放送室です。とてもきれい!放送前の時間、使う機材と原稿をチェック中のスタッフ。学校っていうだけで、ちょっと緊張する〜!
お弁当の時間とお昼休みの時間を合わせておよそ30分。
間にチャイムを挟んでの放送でした。
リクエストに応えたり、
事前に書いてもらっていたアンケートを紹介したり、

先生をゲストにお迎えしたり、、、。
初恋トークから、カラオケの十八番、そして卒業生、在校生へのエールまで...
普段のお昼の放送ではありえない30分!
最終日には、放送室にシンガーソングライターの石野田奈津代さんを
ゲストにお迎えしました。
生演奏で新曲の「春空-ハルソラ-」を披露してくださった他、
「夢は叶えられる」という力のこもったお話をきかせてくださいました。
また最終日には、卒業を間近に控えた3年生が放送室を訪れ、
先生やお友達、後輩に感謝の気持ちを込めた言葉を直接伝えて
くれました。感極まって、DJ、スタッフも思わず涙。。。
そしてみんなで校歌も熱唱!
生徒さんからのリクエストやメッセージはDJ&スタッフ一同
大きな励みになりました。
元々「tre-sen」を聴いていてくれていている生徒さんをはじめ、
今までラジオを聞いた事がなかった、という生徒さんからも、
たくさんメッセージを頂くことができました。
最終日の放送後は、視聴覚室で、3年生の希望者を対象に、
レポーターのじゅんごとDJの光邦によるトーク&質疑応答と、
石野田奈津代さんのミニライブを開催しました!
さっきまで放送で流れていた人が目の前に!
生演奏を聴いて、涙する生徒さんも。。。
終了後は、生徒さんから「たのしかった」
「ラジオ、これからもっと聴いてみたいと思います」
「身近なことを話してくれてるのが良かった」
「メッセージ読まれて嬉しかった」など、嬉しい言葉をたくさん頂けました。
この4日間、ラジオを身近に感じてもらう、という意図がありつつも、
逆にこちらが勉強させてもらっちゃいました。暖かい先生方、
純粋で、自主性のある生徒さんに驚かされるばかり!
こちらの方が逆に頂くものが多かった気がします。
この模様は、3月3日(火)20時〜の「tre-sen」でオンエアします。

